ChatGPT dotsとは? ChatGPTに、24時間働く部下が1人つきました
今までのChatGPTは質問したら答えてくれるが、こっちから聞かないと何もしない。dotsは頼んでおけば寝ている間も仕事を進め、気づいたことは向こうから教えてくれる。 頼んでないのに、先に気づいて動く。夜:頼まれていないのに、メールと予定を見回る。朝7時:明日の打ち合わせの時間がずれています。それと、先月の請求書がまだです。下書きを作りました。朝7時5分:OKを押すだけで、片付く。今までのAIなら、あなたが気づくまで何も起きない。

みんな、こんなことを任せていますXで実際に話題になった10の使い方(翻訳・要約)

横にスワイプ → 1 / 10
@twostraws:朝の電車が運休。頼んでもいないのに、dotが運休メールを読んで、遅れている前の電車に乗れると見つけてくれた
@Ishansharma7390:予約したUberは第1ターミナル行き。フライトは第2ターミナル。dotが先に気づいて教えてくれた
@CtrlAltDwayne:旅行の最後の宿を1か月間違えて予約していた。dotが見つけてくれた
@daniel_mac8:送り忘れていた原稿料の請求書。dotがメールから中身を拾って下書きし、OKしたらPDFで送ってくれた
@TheNikhilBedi:前に行った床屋を忘れていた。電話で頼んだら、メールから探して予約し、カレンダーにも入れてくれた
@hmemcpy:忘れていた歯医者の再診。dotのほうから予約を勧めてきた
@Memphisbr:迷惑メールだらけの個人メールから、チームのメンションを見つけて返事まで済ませた
@TJHeinzer:10年分の仕事仲間の今の勤め先を調べ、連絡し直す順番を付けた
@iritec_jp:Slack・GitHub・メールを定期チェックし、既読放置の依頼を拾って次にやることを教えてくれる
@tetumemo:電話をつなぎっぱなし。朝のメールチェックからX投稿のネタ探しまで話すだけで進む
dotsについて、知っておくこと6つ1 ChatGPTを閉じても、働いている2 スマホ・パソコン・電話、どこから話しかけてもいい3 あなたが言ったことを、メモして覚えている4 LINEやGmailなど、つないだアプリで仕事をする5 “送る前に見せて”と言えば、勝手には送らない6 毎日やってほしいことは、時間を決めて頼む
その一例:みかみが試した“dots攻略法”。dotsが返事待ち3件のLINEを拾い、カレンダーと照らして、返信を送信OKで次々片付ける。「全部仕事終わり。。。」 みかみのdotに、何が起きた?①何も言わなくても、AddnessとLINEを見回る②「返事しなきゃいけないこと、ない?」→LINEから返事待ちを3件見つけた(面談の日程変更・会食の出欠・連絡方法の確認)③予定と照らして、返し方を番号で提案④「15日だけNG、あとはOK。送っていいよ」→LINEで返信まで なぜ、できたの? dots=24時間動く頭+Addness公式プラグイン=手足→LINE・予定・仕事。dotsにAddnessをつなぐと、LINEや予定まで動かせる。だから次は、この2つをつなぎます
02 ここから、つなぎ方。スマホのLINEとAIを、Addnessでつなぎます
用意するもの はじめる前に:スマホのLINEでメールとパスワードを登録(設定→アカウント→メールアドレス・パスワード) STEP1 AIにAddnessをつなぐ。A:dotsを使う人/B:Claude Code・Codexの人
Adotsを使う人横にスワイプ →
STEP1-A① 下のボタンを押して“+”で入れる
STEP1-A② Addnessでログインして“許可”を押す
STEP1-A③ “Addnessの組織の一覧を見せて”と送り、組織の名前が出たらOK
Addnessを入れる

ChatGPTのAddnessプラグインの画面が開きます

確かめる1文

Addnessの組織の一覧を見せて
BClaude Code・Codexの人横にスワイプ →
STEP1-B① 1文コピーしてClaude CodeかCodexに送る
STEP1-B② ブラウザが開いたらログインして許可。あとはAIが進める

この1文をコピーして、Claude CodeかCodexに送る

Addness MCP(https://vt.api.addness.com/mcp)を設定してください。
STEP 2個人のLINEをつなぐ(6ステップ)横にスワイプ →
STEP2① Macにアプリを入れる
STEP2② 左下の自分のアイコン→個人設定→連携
STEP2③ “個人のLINE”の“接続する”→“確認して連携を始める”
STEP2④ LINEのメールとパスワードを入れて“次へ”
STEP2⑤ Macに出た番号をスマホのLINEに入れる
STEP2⑥ “連携が完了しました”で完了。トークの読み込みを少し待つ
Mac版アプリをダウンロード

M1以降のMac。Windows版はまもなくリリース

STEP3 AIに頼む

みかみが実際に出した指示

Addnessの方大丈夫?こっちがメインで超重要だから覚えておいて
Addness経由で僕のLINEも見れるから、それは逐次チェックしててほしい!

返事待ちを拾って、返信案まで

LINEで、僕が返信しないといけないトークを全部出して。予定が絡むものはカレンダーと照らして、返信の文面を作って。送る前に必ず僕に見せて、OKを待ってから送って。
使いこなしのコツ1 何でも投げる2 つなぎっぱなし3 先回りに期待する4 夜にふり返り、朝は急ぎだけ(Sam Altmanの使い方)5 1つのdotに、1つの担当6 取り消せないことはOK制7 dotはまとめ役。重い作業はCodexへ(利用枠に注意)

コツをそのまま使う

平日の毎朝8時(日本時間)に、AddnessとLINEを確認して。返事が必要なものと、今日中の期限があるものだけ、ChatGPTで僕に知らせて。何もなければ連絡はいらない。保存した予定を確認させて。
これから任せるルールを決めます。読む・調べる・下書きは自分で進めてOK。LINEやメールを送る、予定を入れる、お金が動くことは、必ず先に僕に見せてOKを待って。パスワードやアカウントの設定は触らないで。
毎晩22時に、その日届いたLINEとAddnessの動きを見直して。明日の朝いちばんに、急ぎのものだけ3つまで教えて。
動かない時・気をつけること:Macが寝ていると読めない(アプリを開いたままに)/つなぐ前のトークは読めないことも/一括送信・大量送信はしない/“準備中”は少し待つ