dotsとは? 24時間 自発的に働くAI。OpenAIがChatGPTに出した、新しいAIです。 今までのChatGPTは質問したら答えてくれるが、こっちから聞かないと何もしない。dotsは頼んでおけば寝ている間も仕事を進め、気づいたことは向こうから教えてくれる。 頼んでないのに、先に気づいて動く。夜:頼まれていないのに、メールと予定を見回る。朝7時:明日の打ち合わせの時間がずれています。それと、先月の請求書がまだです。下書きを作りました。朝7時5分:OKを押すだけで、片付く。今までのAIなら、あなたが気づくまで何も起きない。 みんな、こんなことを任せています:タクシーの行き先がフライトのターミナルと違うことに先に気づいた/請求を忘れていたことに気づいて請求書を作ってくれた/毎朝メールとチャットから急ぎのものだけ教えてくれる/会議の前に話すことをまとめてくれる dotsについて知っておくこと①:ChatGPTを閉じても働いている/スマホ・パソコン・電話どこから話しかけてもいい/あなたが言ったことをメモして覚えている dotsについて知っておくこと②:“送る前に見せて”と言えば勝手には送らない/毎日やってほしいことは時間を決めて頼む その一例:三上が試した“dots攻略法”。ChatGPTにAddnessを入れる→Addnessで自分のLINEとつなぐ→返事が要るLINEを拾って、返信の案まで出してきた。「全部仕事終わり。。。」(三上のXの投稿より) AddnessとLINEをつなぐと 用意するもの はじめる前に:スマホのLINEでメールとパスワードを登録(設定→アカウント→メールアドレス・パスワード) STEP1 AIにAddnessをつなぐ。A:dotsを使う人/B:Claude Code・Codexの人
A dotsを使う人
STEP1-A① 下のボタンを押して“+”で入れる
Addnessを入れる

ChatGPTのAddnessプラグインの画面が開きます

STEP1-A② Addnessでログインして“許可”を押す STEP1-A③ “Addnessの組織の一覧を見せて”と送り、組織の名前が出たらOK

確かめる1文

Addnessの組織の一覧を見せて
B Claude Code・Codexの人
STEP1-B① 1文コピーしてClaude CodeかCodexに送る

この1文をコピーして、Claude CodeかCodexに送る

Addness MCP(https://vt.api.addness.com/mcp)を設定してください。
STEP1-B② ブラウザが開いたらログインして許可。あとはAIが進める STEP2① Macにアプリを入れる
Mac版アプリをダウンロード

M1以降のMac。Windows版はまもなくリリース

STEP2② 左下の自分のアイコン→個人設定→連携 STEP2③ “個人のLINE”の“接続する”→“確認して連携を始める” STEP2④ LINEのメールとパスワードを入れて“次へ” STEP2⑤ Macに出た番号をスマホのLINEに入れる STEP2⑥ “連携が完了しました”で完了。トークの読み込みを少し待つ STEP3 AIに頼む

三上が実際に出した指示

Addnessの方大丈夫?こっちがメインで超重要だから覚えておいて
Addness経由で僕のLINEも見れるから、それは逐次チェックしててほしい!

返事待ちを拾って、返信案まで

LINEで、僕が返信しないといけないトークを全部出して。予定が絡むものはカレンダーと照らして、返信の文面を作って。送る前に必ず僕に見せて、OKを待ってから送って。
使いこなしのコツ① 使いこなしのコツ②

コツをそのまま使う

平日の毎朝8時(日本時間)に、AddnessとLINEを確認して。返事が必要なものと、今日中の期限があるものだけ、ChatGPTで僕に知らせて。何もなければ連絡はいらない。保存した予定を確認させて。
これから任せるルールを決めます。読む・調べる・下書きは自分で進めてOK。LINEやメールを送る、予定を入れる、お金が動くことは、必ず先に僕に見せてOKを待って。パスワードやアカウントの設定は触らないで。
毎晩22時に、その日届いたLINEとAddnessの動きを見直して。明日の朝いちばんに、急ぎのものだけ3つまで教えて。
動かない時・気をつけること